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運動による燃焼

お腹の周囲についている脂肪は誰でも気になるもの。
なんとかして落としたいですよね。
アメリカでは太っている人は体調管理が出来ていないと見なされて就職などの面接で落とされやすいそうです。

日本はまだそこまで行ってはいませんが、お腹周りが酷いとなんだかとてもだらしなく見えますし、お相撲さんでもない限り男女問わず体についてしまった余分な脂肪を良く思う人はいないと思います。
誰だって出来ることなら落としたいと思っているはずです。

そんな人にはもっともポピュラーなジョギングをお勧めします。
あまりにも王道すぎるかもしれませんが、王道には王道たる根拠が存在します。
今も昔もそしてこれからも脂肪燃焼を行う上でジョギングが廃れることは無いでしょう。

ジョギングのいいところは有酸素運動であるところです。
走っていると呼吸が激しくなります。
苦しいですけれども、これは体内にたくさんの酸素が取り込まれている証拠で、これが脂肪燃焼に非常に効果的なのです。

それは何故なのかというと、血液中の酸素量が増えることによって、一時的に体温が上がり、それによって脂肪が燃焼されるからです。
一つアドバイスがありますが、どうせジョギングを行うのならば食事を摂る前、出来ることならお腹が鳴るぐらい空腹のときの方が効果が出ますので、朝起きてからすぐに走りに行くか、夜食べる前に行った方がいいでしょう。

お腹に何も入っていないとき、体はどこからエネルギーを生み出そうとするのかというと、脂肪から生み出そうとします。
だから空腹のときにジョギングを行うと脂肪燃焼率が高まるのです。
食べてからでもジョギングは効果がありますが、それだとお腹の中に溜まっている食べ物を燃焼させてエネルギーに変換してしまうので、脂肪を直接燃やすことは難しくなってしまいます。

また、カフェインを摂取した後は脂肪燃焼率が特に高まります。
これらの性質を利用して効率よく脂肪燃焼を行ってすっきりとした体になりましょう。